« January 2006 | Main | April 2006 »

February 14, 2006

サンシーロに行きたい

よく「ただいま仕事中」という夢を見る。当然、英語が出てくる。
あれこれ文章が出てきて、頭をひねったりして、目がさめるとぐったり疲れていたりする。
それはさておき、最近ちょっとサッカー関連の翻訳をしていたら、さっそく夢に出てきた。
友達とサッカースタジアムへ行って、先に来ている知り合いと携帯電話で連絡をとりながら合流、という夢。
そこに出てきたスタジアムが、ミラノのサンシーロだった。
060214sansiro
行ったことはないのである。
が、インターネットで写真を見て、とてもきれいだったので頭に残っていたらしい。
サッカースタジアムは、バルセロナでカンプノウを見たことがある。
イギリスのウェンブリーも外から見たことはある。
イスタンブールのオリンピックスタジアムは中に入ってちゃんと試合を観戦した。
さすがにイタリアはデザインの国らしく、サンシーロのデザインも美しいのである。
そういえば、トリノオリンピックをやっている。
トリノがイタリアにあるってことを知らない人が多かったってほんと?
トリノといえば、聖骸布で有名じゃない、という私のほうが少数派?
そもそも、セイガイフって一発変換できないよ!

| | Comments (0) | TrackBack (0)

February 07, 2006

雪中散歩

060207snow01

雪が降りました。
平和の森公園を散歩。
写真で切りとると、まるで北欧の森みたい(うっとり)。

060207snow02

こんな家だったら寒くてやだな。
弥生時代の住居を復元したもの。


060307snow03

ジョギングコースの真中、芝生の上まで行ってみる。
大きな雪だるまが作れそう.
でも、寒いので、写真だけ撮ってすぐ帰る。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

February 06, 2006

映画館に行きたい

capote
なんと一か月も放置してました。
写真でものせようかな……と思ったんだけど、写真さえも撮っていない(!)
まったく、引きこもりの一か月でした。中年ニートでしょうか。いや、仕事はしてるんです。

その合間に見たのは『プライドと偏見』。キーラ・ナイトリーはモダンすぎる印象でした。もうちょっと、おっとりした感じがほしい。ダーシー役の俳優はジョン・キューザックの若い頃にそっくり。このあいだTVでゴールデングローブの授賞式をやってましたが、エマ・トンプソンがこの映画の紹介をしてました。「若い人を使いたい」といわれて、くさったとかいうスピーチ。さすがに、エリザベス役はできないでしょう。

『自負と偏見』『高慢と偏見』『プライドと偏見』といろいろ訳し方がある。ここからすると、「プライド」というのはいまや欠点になってしまっているのね。このタイトルは、恋人同士になる男女の両方の欠点をあげているわけだから。
欠点ということからすれば『高慢と偏見』がいちばんいいかな。エリザベスの欠点は「偏見」というより、むしろ、狭量とか、浅はかという感じですがね。人を表面でしか見られない、という。

ダーシーの立派なお屋敷を見たとたん、結婚してもいいわ、という気になるエリザベスってのも、どうなの?
両親の愚かさも鼻につくしね。といいつつ、何度も映画を観たり、本を読みかえしたりしちゃうのです。
愚かな妻と娘たちに手をこまねいている無能のパパ役がドナルド・サザーランド(『24』のキーファーのパパ)でした。

そういえば白水社から『ジェーン・オースティン・ブッククラブ』の邦訳が出ていた。これは私も狙っていたのですが、やはり見る人は見ているんですね。

映画といえば、前にこの日記でも書いた『カポーティ』のフィリップ・シーモア・ホフマンがアカデミー賞の主演男優賞にノミネート! ぜひ取ってほしいな。『カポーティ』の画面もたくさん流されるでしょうから、楽しみ。

もう一本、カポーティの映画があって、こちらはハリー・ポッターで、ドビーを演った(というか声?)俳優がカポーティ役だそうです。カポーティって美少年のはずだったんじゃ?

さらに、期待しているのが、『ファクトリー・ガール』
アンディ・ウォーホルのミューズだったイーディ・セジウィックの伝記映画だって! ジュード・ロウと婚約していた(その後、別れた)シエナ・ミラーがイーディ役だそうだ。この映画のウォーホル役はガイ・ピアースだそうで、晩年の痩せていたウォーホルにはぴったりかも。演技はできるしね>ガイ・ピアース。
イーディはかわいくて、かっこよくて好きなのです。行く末は不幸だけどね。

オスカー・ワイルド原作の『理想の女』を見ようと思ったら、即終了していたので、がっかり。

こんど翻訳する本は、イラク関係。地図が出てくるので、参考資料をネットで探していたんだけど、さすがに『地球の歩き方 イラク』というのはないね。そんなにのんびりと行かれる場所ではないのでした。

| | Comments (1) | TrackBack (0)

« January 2006 | Main | April 2006 »